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土地選びで失敗しないために4【土地形状について】

すまいろ編集部
2019.05.29

てたいエリアに土地が見つかった!!」

 

ょっと待ってください。その土地はあなたが考えている住宅に適した形やサイズですか?場所が良くても思い通りの家づくりができるとは限りません。

住宅が建てられる土地の形状はたくさんの種類があります。今回は土地の形状についてお話しします。

新しい分譲地など、しっかりと計画や区割りされている土地をよく見ますね。ただ、希望のエリアに新しい分譲地があるとは限りません。まずは土地の形状に対しての特徴をしっかりと知りましょう。もしかしたら希望のエリアの土地を安く買えたりもするかもしれません。

 

土地の分類は大きく分けて2つ。正方形の土地、長方形の土地など建物を立てやすいように形を整えたものを「整形地」、それ以外の土地を「不整形地」の2種類です。また、地形には様々な形状があります。下の図をご覧ください。

 

土地形状

<土地形状の特徴>

①整形地

しっかりと整備がされて住宅が立てやすい形状をしたものになります。どのような住宅にも対応がしやすい。

不整形地に比べると同エリアでも坪単価は高めに設定されます。多くの方が希望する土地形状なので、比較的に在庫が少ない。

②不整形地

整形されていない土地は全て不整形地と言います。不整形地には様々形がありますが、『②』の形状はかなり歪な形をしていますね。住宅を建てる時にどこを基準にしたらいいかを考えなければなりません。また不整形地はいずれの形も特別な算出で坪単価を決めることが多く、整形地より安い坪単価になります。

③角地

角地とは2面の道路に接する土地のことを言います。道路面の接する距離も長く、住宅の計画の幅が特に広がる敷地形状と言えます。また前後左右の住宅と接する数も少なく、整形地の角地の場合は価格が一番高くなる傾向があります。角地というだけで買い手がついたりと、かなり希少とも言える形状です。

④三角角地(不整形地)

角地と言ってもこちらの形状はかなり使い勝手が悪いですね。とうしてもデッドスペースができてしまいます。たた、個性的な住宅にしたい方には好まれている土地形状の一つです。

⑤間口が狭い(不整形地)

間口が極度に狭いと困ることの代表例は、車の置き場の確保です。住宅を建てられる幅にも規制がありますので、かなり狭い視野で住宅の設計をしなければなりません。また、隣接する住宅との近くなりがちなので、採光やプライベートを守ることも考慮することが必要です。

⑥奥行が狭い(不整形地)

奥行きが狭い土地は間口が広くとられ敷地面積が確保されたいる場合がほとんどです。一見広いように見えますが、こちらの形状も住宅の計画をする際に、しっかりと考えなければなりません。

 

<まとめ>

土地形状には様々なものがあります。上記の例では上げていませんが、斜向があったり、崖地になっていたり、間口が極端に狭く奥に敷地があるL字状の旗竿地というのもあります。どれも不整形地に属するので坪単価は安めに設定されています。ただ、整形地だけが良いとは限りません。歪な形を有効に活用したあなただけの住まいを考えるものいいのかもしれませんね。

 

 

 

 



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